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禁煙するために役に立つのはアイコスか電子タバコか?

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禁煙するために役に立つのはアイコスか電子タバコか?

最近どこの喫煙スペースに行ってもアイコスを吸っている人を見かけます。

煙の量が少なく有害物質も9割以上(紙タバコに比べて)除去されているというアイコス。

販売開始から大ヒットしていたので喫煙スペースで見かけるのも不思議ではないでしょう。

それに比べ電子タバコを吸っている人はあまり見かけません。

ベイプやC-Tecなどの爆煙を喫煙所でぶっ放すのは抵抗があるのか,わざわざ喫煙スペースで吸うにはためらわれるのか私は今まで1度しか見た事がありません。

ベイプなら煙量は調整できますがモノ珍しく見られるのに抵抗があるのかもしれませんね。

ここからは加熱式タバコのアイコスか電子タバコか,どちらが良いのか個人的見解から判断していきます。

P.S
電子タバコなどで良い商品を探したい場合は「[最新]2018年電子タバコおすすめランキング(親友ver)」というページを参考に選んでみて下さい。

加熱式タバコ

加熱式タバコはIQOS(アイコス)・iBuddy(アイバディ)・glo(グロー)などがあります。

電気のチカラによってタバコの葉に熱を加え,燃焼させることで煙を発生させています。

火で煙を発生させる紙タバコとは違い有害成分を大幅にカットでき吸殻などで火事になる心配も少なくニオイも激減できるという事で愛煙家の多くの方がアイコスなどに心移りしました。

ヒートスティックはコンビニなどで紙タバコと同じように売られています。

世間でも浸透している喫煙具と言えるでしょう。

電子タバコ

電子タバコはベイプやC-Tecなどの機種があり実に様々な味(リキッド)が楽しめます。

ニコチン・タールも含まれておらず煙は完全な蒸気なため,部屋の壁にヤニがついたりニオイが染み付いたりしません。

爆煙で部屋がすぐ真っ白になる事は多々あるようですが害自体はありません。

ベイプの専門店も全国各地で多く見られ,新機種や新しいリキッドを試してVape談義をしている人でにぎわっています。

自分でコイルなどを取替えでき,煙の量も調整できるので喫煙者で無くとも趣味や娯楽品としてはまる人も多いです。

爆煙を深呼吸代わりに吐き出すのに快感を覚える人も多数います。

凝り性な人は自分オリジナルのベイプに仕上げて楽しんでいます。

加熱式タバコと電子タバコはどちらが良い?

これは本当に個人的な好き嫌いになってしまいますが,1つの大きな違いとして「ニコチンが含まれているか否か」があります。

アイコスなどは紙タバコより大幅に削減されたといえど微量のニコチンは含まれています。

ベイプにはニコチンが含まれていない為,味や煙の量などで加熱式タバコより優れているもののやはりニコチンの有無は大きな差です。

電子タバコで色々アレンジするのは楽しいけどやっぱりアイコスや紙タバコに戻ってしまう喫煙者も多くいます。

ニコチン恐るべしですね。

タバコの種類はニコチン依存度

もし喫煙者でも1日に吸う本数が少なければ電子タバコのベイプなどに移行してもそれほどしんどさは無いかもしれません。

しかしニコチン依存度が高い人は電子タバコだけでは我慢できないかもしれませんね。

微量でもニコチンが含まれている加熱式タバコの方が良いという人もいるでしょう。

何にせよタバコはマナーを守ってですね。

電子タバコであろうと加熱式タバコ(アイコス)であろうと歩きタバコなどの印象はもちろん悪くタバコ関連に縁の無い人からしたら紙タバコとなんら違いは無いでしょうから。

マナーを守って楽しみましょう。

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